親身になってくれた先生には絶対に年賀状を送ります!

年賀状といえば、近年は送る人が少なくなったと思います。
私自身も年賀状を送る枚数が少なくなりました。

 

ですが必ず送らないといけないなと思う人がいます。
その人は高校時代の部活動の恩師です。

 

とても厳しい指導でしたが、非常に親身になってくれた人です。
その方は字がとても綺麗で、誰が見ても立派な字だねと言っていました。高校を卒業してから、その先生宛てに年賀状を出すようになりました。
印刷された年賀状に一言添える物が多い中、その先生は毎年手書きの年賀状で相変わらず達筆です。

 

私は字が苦手なので、印刷に一言添える程度の物ですが、先生は毎年欠かさず年賀状を送ってくれます。
子供が産まれたと年賀状で報告した翌年には、子供の成長まで気にかけてくれました。

 

ある年の年賀状に部活動の仲間で飲もうと書いてあり、その年賀状をきっかけになかなか集まるきっかけが無かった私たちも、何年かぶりに先生と私の同期と集まり酒を飲みました。
昔懐かしい話にとても楽しい時間を過ごせました。

 

年賀状は年一回の物ではありますが、お互いの近況を知らせたり出来るとても重要な物だと思います。
メールやLINEでの新年の挨拶も良いですが、年賀ハガキに書かれた懐かしい字を見て、懐かしむのも良いと思います。活字離れの昨今に残したい風習だと思います。