無差別に送りすぎた子供のころの年賀状

私が中学生の時、可愛い年賀状で当時はやったギャル文字、プリクラを貼ったり、キラキラのペンで書いたり、いかに可愛い年賀状をたくさんの人に送ることができるかってゆうことで友達の多さをはかったりしていました。

 

友達との会話でも『 今年は〇〇枚書かないかんけん大変や?』とかサラリと友達多いですアピールがあるのでとにかく、少しでも話したことのある子や、憧れの先輩、後輩に住所を聞きまくっていました。

 

私が中学2年の時です。
まだ小学生の時の友達にも年賀状を送っていたので、小学生の友達も入れると、60人以上の人に送ることになったのです。
まず親に怒られました。

 

年賀状を選ぶのは私でも買うのは親なのです。
『 全部書き切って送らな意味無いからね。』と親にゆわれて、分かっていると思いながらもたくさんの冬休みの宿題とたくさんの年賀状を一人一人にたくさんのコメントまで書かなくてはならないとゆう大変さで結局何枚かは書いたものの数枚書くことできず、結局出すことが出来なかったのです。

 

なぜかけた分だけでも出さなかったのか分かりませんが、60枚以上の年賀状が10年以上立った今でも実家にあります。
そして、その時の年賀状代はお年玉から取られました。
それからはきっぱり書くことがなくなり、来た人だけに送ってます。