私は絵や書を嗜んでいます。

我流ではありますが、紙面にその時々で描きたいものや、あるいは書きたいものを、思うがままに筆を走らせます。

 

近年は段々と年賀状を出す人が少なくなって来ましたね。
単純に書くのが面倒だとか、年賀状にかかるお金が家計に響くとか、そんな感じでしょうか。

 

最近またハガキの値段が上がりましたしね。
私は幸か不幸か交友関係が狭く、友達があまりおりません。
毎年年賀状を出すのは、こんな私でも仲良くしてもらっている3人の友人のみと決めています。

 

その他の方々は申し訳ない気もしますが、メールを出すようにしています。
たった3枚なので、多少ハガキの代金が値上がりしたとしてもたかがしれています。

 

しかし、その3枚だけは、1枚1枚時間をかけて書き上げます。
その年によっても変わりますが、構想や下描きを含めて、一枚あたり最低でも二晩はかけますね。

 

毎年年賀状のシーズンになると、テーマを決めて制作に取り掛かります。
絵や書がそもそもの趣味であるので、年賀状制作は普段の作品制作と大して変わりませんので苦ではありません。
むしろ楽しませてもらっています。

 

おかげでその友人たちには毎年好評で、そんな彼らの喜んだり笑ったりする姿を見るのもいいものですね。
今年は何を描こうか、自分でも楽しみです。