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気になる治験バイト
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治験と治験コーディネーター(ORC)あれこれ

治験の参加方法

治験の参加方法

さて、ここでは治験にどうやって参加するか?をまとめてみました。

治験センターでの募集

治験センターと呼ばれる新薬製造の為の施設・大学病院などで募集をしています。基本的には紹介制ですが直接電話をしてインターネットで情報をたと言えば成人であれば誰でも参加出来ます。様々な施設で行なわれていますが個人的には治験センターで行なわれる治験に参加するのをお勧め致します。また検索エンジン等で情報を調べる際に「治験」だけで検索すると治験紹介サイトが大量に出てきますが基本的にはこのようなサイトは仲介料や情報量目当てのインチキだと思って下さい。検索の際は「治験センター+お住まいの都道府県」でやると直接最寄りの治験センターのサイトに飛ぶ事が出来ます。治験ボランティア募集の項目などが有りますので。直接電話すると良いです、間違っても治験紹介サイトにお金を払って情報を貰う等の行為は行なわないで下さい。

治験は期間中について

治験モニターや新薬モニターに参加すると、なかには月に数回実施機関に通いながら新薬を服用するケースもありますが、多くの場合、実施機関に泊り込むことになります。治験モニターがすることは、検査の対象となる医薬品や化粧品、健康食品などを治験し、実施機関が定める指定の時刻に検温、血圧、採血、体重の変化、心電図などの検査を実施して、身体的データを提供することです。 治験期間は、基本的に検査時間と食事時間以外は自由時間になります。ですので、治験モニターは、待機時間に読書をしたり、ゲームをしたり、DVDを鑑賞したり、各自で自由な時間を過ごします。治験モニターのボランティアとはいっても、検査や食事の時間以外は自由に過ごしているわけです。それでボランティアの謝礼や協力金がもらえるというのですからお得ですね。新薬の種類によっては、午前中だけ検査が実施され、そのあとは自由時間になることもあるようです。ダイエットのための新薬の場合には、検査に長い時間がかかることもあります。

治験のデメリット

治験のデメリットとしては、自由時間があるとはいっても、検査時間と生活習慣に対して制約があることです。検査時間の制約とは、定期的な通院や実施機関への泊り込みなど治験モニターの時間を拘束することです。生活習慣の制約というのは、新薬を治験するときに特定の食品を食べることができないことです。また、治験モニターには運動の制限が課せられることもあります。それは、正常な心電図などのデータがとれなくなるからです。

入院治験中の生活

入院治験中の生活の注意事項をまとめてみました。

  • 徹底した食事の管理(持ち込みも厳禁です※尿検査でバレます)
  • 常飲している薬の摂取(※目薬なんかも禁止です)
  • 喫煙、飲酒の禁止
  • 一切の外出も出来ません(長期治験の場合は近所の美術館に遠足とかある場合もあります)

入院治験のポイント

基本的には共同部屋で(8人程度)ベットの上で安静にしているだけの生活です。治験センターの場合はPCルームや大量の漫画などの娯楽施設が充実してます。モニタールームでDVDやTVゲームの貸し出しも行なわれています。消灯時間は21時なのでベットの中で暇を潰せるスマートフォン・携帯ゲーム・携帯ラジオなどを持参すると良いでしょう。コンセントもベット1台につき1つ付いているので延長プラグなども持っていくのをおすすめします。ノートPCの持ち込みもOKなので忘れずに持っていきましょう。朝が6:30起きなどと早いですが2日もすれば慣れます。空調の利いた部屋で清潔なシーツと布団で寝れるので普段より安眠間違い無しです。入浴は基本的に朝の健康診断終了時から消灯21時の間なら好きな時間に入れます。基本シャンプーinリンスしか無いことが多いので、シャンプーとリンスは持参するのをお勧めします。

治験治験ボランティアが高報酬な理由

治験治験ボランティアや新薬モニターの報酬がとても高額なことには理由があります。治験モニターは、普通のアルバイトとは違い、新薬の治験には指定された検査時間や待ち時間、指定された食事や時間、睡眠時間や、自由時間などがすべて治験モニターのボランティア時間とみなされ拘束された時間が長時間であるため報酬金額が高額になるのです。したがって、治験モニターに対する危険の代償のため報酬が高額なのではありません。

治験治験ボランティアの報酬

治験治験ボランティアの報酬は、謝礼や協力金ともいわれ、とても高額です。普通のアルバイトより数十倍の報酬金額になります。治験モニターの報酬は1日あたり約2万円から3万円になります。一週間治験モニターを実施した場合は、約15万円の報酬金がもらえ、3週間以上の長期間にわたって治験治験ボランティアに参加すると、50万円以上の報酬金がもらえることもあります。このように、治験治験ボランティアの1日あたりの報酬は実施期間が長くなれば長くなるほど報酬金額が高くなるようです。治験治験ボランティアの報酬からは税金が引かれません。治験モ治験ボランティアの報酬は、新薬開発のためのボランティアとみなされ、報酬は治験治験ボランティアの給料ではなく謝礼ということで支給されるためです。治験治験ボランティアの説明会や事前の健康診断に参加すると、実施機関から交通費として3,000円から5,000円ほどの金券や現金が支給されることもあります。インターネット上で治験治験ボランティアを募集している業者の中には、詐欺サイトもありますので、注意が必要です。

治験に参加する時の注意点

  • 献血を4ヶ月以内にやっていない事。
  • 検査1ヶ月以内に通院等をしない事。
  • 治験中は外出が出来ません。
  • 治験中に風邪や虫歯などで体調が悪いと試験中断となり報酬が減額されます。
  • 治験終了時は両腕が注射の後が大量に残ります。※検査用の採血注射の細い針なので数日で消えます。
  • 守秘義務が有るのでなんの薬の治験に参加したかは他人に公表してはいけません。
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